二月に中学受験が終わったとき、
正直ほっとした気持ちが大きくて、
「これでやっと一息つける」と思っていました。
しかし実際に中高一貫校に入学してみると、
そこは“ゴール”ではなく、新しいスタートでした。
小学校を卒業してからの春休みは
公文式3教科と進学先から送られてきた課題に取り組み、
受験後も燃え尽きずにコツコツと学習する習慣を崩さないようにしてきました。
それでも遊べる時間のほうが多かったので
同じ小学校やサピックスの友人たちとともに
朝からお出かけしたりランチやお茶をしたり、
つかの間の休みを満喫している様子でした。
そして気づけば入学式も終わり、
オリエンテーションやら学力診断テストやら仮入部の知らせやらで
一気に慌ただしくなりました。
朝は自分でワイシャツのアイロンがけをし、
英語の聞き流しをしながらヘアセットをし、
電車待ちの時間に読む本を抱えながら7時前に家を出ます。
まだ部活はないので、
放課後は旧友たちと校内のカフェでお茶をしながら談笑したり、
図書室で本を読み漁ってから夕方17時過ぎに帰宅します。
そうこうしているうちに
予習復習の仕方からノートの取り方、
6月にある中間テストや、そこまでの小テストのお知らせなど
じゃんじゃんメールが届くのでした。。
公文はどこかのタイミングで英数2科目に絞ろうかなと思っています。