幼児教育・中学受験

2年生 公文式

公文式の宿題・最適な枚数とは

投稿日:2021-04-22 更新日:

公文式に通わせていると、

「同じ学年の子でもなぜこんな先まで進んでいるのか?」

「みんな一体どのくらいの量プリントをこなしているのか?」

など色々疑問に感じることが多いかと思います。

教室の先生によっても進め方はそれぞれ違ってくるようですが、

だいたい毎日1教科あたり5枚ずつ宿題に出されることが多いとか。

娘の通っている教室でも先生からは

「1年生で算数B(小2相当)に入ったら、1日5枚にしてください。それまでは10枚で進めてもいいですが。」

と言われました。

やはり子供も1学年上以上の教材になると負荷がかかり、

枚数が多いと公文自体が嫌になってしまうからなのでしょうね。

人によっては、長期休みの学童自習の際に公文の宿題を持たせて、

その分枚数を増やしたりする家庭もあるそうです。

教室で見ていても、進度が速いお子さんはそれなりに毎日一定の枚数をガンガンこなしています。

我が家の場合どうかというと、

何も予定がない週末は算数か英語どちらか1科目だけ10枚にしたり、

行事やピアノコンクール・発表会があれば、それを優先して枚数を減らしたり、

その時に応じて細かく枚数を変えてもらっています。

最近では長期休みも平日も枚数は算数・英語5枚ずつにして、

のんびり進めていくようにしています。

では最適な枚数とは?

お子さんの様子を見て、集中力が続く程度の枚数にしておくことが長続きするポイントでしょうかね。

娘が今取り組んでいる算数Eや英語GⅡはそれぞれ5枚で30分ずつかかるので、

2年生の家庭学習では充分な時間かと思います。

1時間公文をやって、30分ピアノをやって、余裕があれば15分問題集で学習したり。

残りはswitchやったりアニメ三昧だったり。

折り紙やレジンでアクセサリーを作ったり、読書したり。

私が小学生だったころよりも多忙ですが充実した濃い毎日を過ごしているように感じます。

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