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おこづかい帳をつけることを習慣に・6歳年長

投稿日:2020-02-05 更新日:

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子供へのマネー教育の実践のひとつに、

今年の1月から娘におこづかいを毎月1000円ずつ渡し、おこづかい帳に収支を記入してもらうことにしました。

▼自分で購入したものと金額の収支をおこづかい帳に記載しています。

渡す1000円のうち、100円は貯金箱に入れて貯金をし、残りの900円で欲しいものの購入をしてもらいます。

貰ったお金は全部使わずに一部を先に貯金して、のちに必要となったときに取り出すようにすることを今のうちから覚えてほしいと思い、このような形式にしました。

また、余った端数は娘が前から気にかけている盲導犬の募金にまわしても良いかなと考えています。

小さいうちから社会貢献のひとつに関われるのはとても素晴らしいことだと思います。

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おこづかいのうち、悩んでいるのが、お手伝いをしたときにあげるお駄賃について。

試しにお手伝いをたくさんしてくれたときに100円のお駄賃を渡してみましたが、

案の定「もっとお金貰いたいから、もっと何かお手伝いをさせてほしい」とのこと。

「お金をもらうためにお手伝いをするのはちょっと違うんじゃないかな。本来なら家の掃除や洗濯、料理ってみんなで協力して行うものだよね。お金がもらえないからって家のことを何もしないのはおかしいと思わない?そこらへんを考えてみてね。」と話しました。

かといって、すごく家事を手伝ってくれてるのに、お駄賃を全くあげないというのも違う気がします。

このあたりの塩梅は難しいですね。

我が家の方針として、誉められる位、お手伝いや勉強を頑張ったならお駄賃をあげようということになりました。

評価基準が曖昧ではありますが。。

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